ピル外来について

ピル外来

私たちそねクリニック丸の内は、いつでも女性の味方でありたい。そして、通いやすい、続けやすいピル外来を目指しており、多くの方のニーズにお応えできるよう体制を整えております。「ピルを服用することへの不安」や「人には言えない悩みをお持ちの方」は一人で悩まず、当院に相談していただいて、少しでもその不安を解消いただきたいと考えております。ピルの副作用である血栓症の心配も、そねクリニック丸の内では、内科の併設や血管内を画像解析する血管超音波検査を完備しておりますのでご安心ください。また、皆さまのご負担にならぬよう、安心価格でピルを提供いたします。

ピルの使用目的

ピルの使用目的は、様々なものがありますが、そねクリニック丸の内のピル外来では、以下の3つの目的で使用しています。

    1.避妊、生理不順、生理痛の改善、生理前症候群(PMS)の改善・・・低用量ピル

    これは、一般的なピルの使用目的で、低用量ピルを長期で使用します。マーベロン、トリキュラー、シンフェーズがこれにあたります。いずれも、自費診療で1ヶ月分2100円となります。尚、診察の結果、保険診療での処方になる場合があります。

    2.緊急避妊

    女性が望まない妊娠を避け、緊急に避妊の効果を高めるために、ノルレボ錠(承認薬)による緊急避妊のご相談をしています。
    緊急避妊は、何度も繰り返して内服するものではなく、緊急時の対応とご理解ください。

    3.生理日移動

    旅行や結婚式などの、生理が来てほしくないイベントの際に、生理周期をずらすご相談をしています。生理周期によりコントロールが難しいこともありますので、ご予定が決まっている方は余裕を持っての受診をお願いしています。

予約・診療の流れ

    1.低用量ピル

  • 低用量ピル初診の方:当院で、初めて低用量ピルをご希望の方(他院で処方され、現在内服中だが、当院は初めての方も含めて)は、まず、婦人科医(女性医師)の診察を受けていただきますので、婦人科診療日(月~金曜日)に受診していただくようお願いいたします。初診時は、副作用チェックのため、最大2か月分の処方となります。予約は、Web予約の「低用量ピル初診」からお願い致します。また、2回目の受診からは、簡単処方で土曜日の来院も可能です。但し、安全に薬を継続するため、年に1回は、婦人科医の診察を受けて下さい。

    【婦人科診療日と担当医表】

    午前
    9:00-12:30
    庄田亜紀子 庄田亜紀子 庄田亜紀子※ 昇千穂美 庄田亜紀子 /
    午後
    14:00-17:30
    庄田亜紀子 庄田亜紀子 / / 庄田亜紀子 /

    赤字は女性医師です。

    ※水曜日の診療時間は9:00~10:30です。

  • 低用量ピル再診の方:当院で、低用量ピル処方2回め以降の方は、月~金曜日の9時~18時(昼休み時間:13時~14時は除く)、さらに土曜日の9時~13時も対応可能です。但し、ピルについて相談ご希望の場合は、婦人科診療日(月~金曜日)に受診なさるようお願いいたします。最大6ヶ月分のピル処方可能です。

    低用量ピル再診予約は、Web予約の「低用量ピル再診」からお願い致します。副作用のチェック目的の血液検査「あり」と「なし」がありますので該当する方を選択してください。血液検査は、できれば半年に一度、最低でも1年に一度は受けていただきます。

  • ピル(OC)簡単WEB予約

    2.緊急避妊

    予約は不要です。月曜日から土曜日のクリニック診療時間内(9:00~13:00、14:00~17:30)で対応しています。

  • 3.生理日移動

    予約は不要です。月曜日から土曜日のクリニック診療時間内(9:00~13:00、14:00~17:30)で対応しています。

未成年の方へ

当院では、未成年の方(20歳未満)がピルの処方をご希望の場合、保護者の方の承諾書が必要となります。
下記リンクより、ご希望のものをダウンロードしていただき、記入したものを当日ご持参ください。

 ⇒未成年者の「低用量ピル」処方承諾書

 ⇒未成年者の「緊急避妊ピル」処方承諾書

 ⇒未成年者の「生理日移動ピル」処方承諾書