AGA

内科

AGAの脱毛部には、高濃度でDHT(ジヒドロテストステロン)がみられ、これが、ヘアサイクルを狂わし、脱毛の原因になると考えられています。つまり、いかにDHTの産生を防ぐかが、AGAの進行を予防、さらには改善へと導く鍵となるのです。現在、日本では、DHTの産生を抑える薬として、正規品のプロペシアとそのジェネリック医薬品のフィナステリドがAGA治療薬として承認されています。

効果としては、薬を飲んだ約3割の人はAGAの進行が止まり、残りの6割ぐらいの人はAGAの改善が認められたと言われています(個人差はあります)。効果発現までは6か月かかります。

そねクリニック丸の内では、プロペシアとフィナステリドをご準備しております。

AGA治療薬の副作用と服用してはいけない方

AGAの副作用としては、肝機能障害があります。また、性欲減退や精子機能低下の可能性があります。

以下の内容に当てはまる方はAGA治療薬の服用は避けてください。

  • 20歳未満
  • 女性
  • 献血をする方(献血した血液が女性の体内にいかないように)
  • 前立腺がんの検診を受ける方(プロペシアを内服しながら検診を受ける場合は、PSA濃度が半減してしましますので、検診の際は、必ずプロペシアの内服について申告するようにして下さい。

費用について

◇AGA治療薬の価格
ED薬 価格
プロペシア1mg 28錠 7,500円
プロペシア1mg 140錠 35,000円
フィナステリド1mg 28錠 5,500円
フィナステリド1mg 90錠 17,500円
フィナステリド1mg 140錠 27,000円
  • 上記の価格に診察料は含まれています。
  • 処方の際、保険証は不要です。当院では「診察券」も発行しておりませんのでいつも手ぶらで結構です。